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まだ間に合う!ふるさと納税で「山口ゆめ花博」へ!

9月14日から11月4日まで山口県で開催されている「山口ゆめ花博(第35回全国都市緑化やまぐちフェア)」。会場となる山口きらら博記念公園(山口市阿知須)では約1,000万の花が咲き誇り、来場者を迎えています。

期間中はイベントも盛りだくさん!昼の「花」と夜の「光」、幻想に包まれた世界を体験してみてはいかがでしょうか。

山口ゆめ花博入場券
山口ゆめ花博入場券(大人3枚)
寄付金額10,000円​​​
※10月21日まで申込み可能​​

9月14日から11月4日までの期間中、園内では1,000のイベントと体験プログラムが用意されています。目当てのイベントは事前にチェックしておきましょう。

10月7日(日)13:50~14:20

ブルーインパルス展示飛行

場所:会場上空

会場上空にて6機のジェット機によるパフォーマンス。
高度な操縦テクニック、迫力ある技を会場中から見ることができます。

10月8日(月・祝)16:00開演

ゆめ花スペシャルライブ

一青窈

場所:多目的ドーム特設ステージ

「ハナミズキ」が大ヒットし、NHK紅白歌合戦にも出場。

独自の世界観を築き、高い歌唱力でさまざまな年代を
魅了します。心に響く歌声をお楽しみください。

 

あなたのお気に入りが見つかる個性的な8つのゾーン

会場の「山口きらら博記念公園」は、山陽自動車道につながる山口宇部道路の阿知須ICから車で約10分、山陽新幹線新山口駅からシャトルバスで約20分の場所にあります。

東京ドーム約17個分にあたる約80ヘクタールの広大な敷地に丘や人工海岸がある巨大な自然のテーマパークです。

入場ゲートをくぐってみましょう。まずは華道家の假屋崎省吾さんが手がけた生け花モニュメントが出迎える「ウェルカムゾーン」。そこを抜けると、目の前には「花の谷ゾーン」の巨大な花壇が広がります。

山口県オリジナルの早咲きのリンドウやユリ、ペチュニアなど約20万株が咲き誇り、花のじゅうたんを愛でながらゆっくり散策することができますよ。

「庭のパビリオンゾーン」では、自宅に応用できそうな暮らしへの緑の取り入れ方を提案します。美や健康、エコなどの視点で作られた庭をお楽しみください。庭を眺めながらくつろげるオープンカフェもありますよ。

その先は広大な芝生が目に鮮やかな「森のピクニックゾーン」です。おしゃれなテントやアウトドアチェアを備えたピクニック体験コーナーや、山口の名湯・湯田温泉の足湯コーナーもあるので休憩にぴったりです。

ゾーン内の「森のステージ」では芝生に座ってポップスやジャズ、ダンスパフォーマンスを楽しむことができますよ。毎日午前9時40分から実施される、1000個の餅まきも注目です(時間は変更する場合があります)

“日本一”の遊具が続々!山と水辺で思い切り外遊び

公園の中央部にある小高い丘に広がるのは木をふんだんに使ったアスレチック広場「山の外遊びゾーン」です。県内の森林ボランティアによる手作りの遊具はぬくもりたっぷり。丘の頂上から海に向かって滑り降りる「竹のコースター」は日本一長い全長80メートル。遊び盛りの子どもたちも思い切り走り回れますよ。

「海の外遊びゾーン」は、公園の人工砂浜「月の海」に面しています。水辺ではボードに立ち乗りしてパドルを漕ぐ「サップ」やカヌー、ボルダリング、バーベキューなど6のアクティビティ(有料)が準備されています。日本一高い木のブランコ(高さ30メートル)と、75席の座板を並べた日本一長い木のブランコ(総延長150メートル)もあります。

珍しいアクティビティに挑戦するもよし、波音を聞きながらブランコやハンモックに揺られてのんびりするのもいいですね。
ここまでは有料ゾーン。さらに無料の「2050年の森ゾーン」「海の大草原ゾーン」にもワクワクが盛りだくさんです。2050年の森ゾーンでは、林業などについて理解を深めるワークショップを開催。

東京ドーム6個分の芝生が広がる海の大草原ゾーンでは凧揚げ大会やスポーツイベントが予定されています。有料で熱気球の係留フライトも体験でき、上空30メートルの空中散歩を楽しめますよ。

夜はイルミネーションと星空に囲まれた幻想の世界

ゆめ花博は毎日、夜9時まで開催。日没後のお楽しみは公園を彩るイルミネーションです。中でも毎日開催される市民参加型イベント「KIRARA RING」は必見。LEDライトを内蔵した光る浮き輪を身に付けた100人の参加者が、音楽に合わせて園内をパレードします。パレードの終点となる浜辺では、光の人文字を毎日一文字ずつ作ります。会期中の文字をつなげると、一つの詩になる仕掛け。ロマンティックな夜を演出してくれます。

また、10月6日(土)夜には、海の大草原ゾーンで熱気球を上げ、そこから1万個の光る「夢のたね」を散らすイベントを開催。夢のたねは、子供たちが将来の夢を書いたカエデの種の形をした紙で、LEDライトを取り付けています。空からキラキラ舞い降りる子供たちの夢に包まれてみませんか。

グルメファンも満足!山口名産品を使った“食”が大集合

会場内には花や樹木などたくさんの“山口オリジナル”が用意されていますが、中でも充実しているのがご当地グルメです。森のピクニックゾーンに設けられた「ピクニックキッチン」のエリアには毎日、ピザやハンバーガー、焼きそばやソフトクリームなどのキッチンカーが出店します。

他にも森のピクニックゾーンでは山口名産のフグを湯田温泉水で調理した「蒸しフク」や地酒を提供。庭のパビリオンゾーンのカフェでは山口県の銘茶を使ったスイーツやドリンクが楽しめます。

丘の上のダイニングレストラン「TO TOMATO」では、瀬戸内海を一望しながらトマト料理を味わえますよ。

ゆめ花博をお得に楽しむなら、ふるさと納税がおすすめ

入場券は大人1,200円(前売り900円)、高校生800円(前売り600円)、小・中学生600円(500円)、小学生未満は無料です。70歳以上や障害者、団体、夜間入場には割引が適用されます。

明治維新の功労者を多く輩出した山口県では今、明治改元150年を記念したイベントを各地で開催中です。ゆめ花博と県内の名所をお得に巡りたいなら、何といってもふるさと納税がおすすめです。

ふるさと納税は、自治体に寄付をすると寄付金額の一部が所得税や住民税から控除される制度です。控除の上限額を把握して賢く使えば、自己負担額2,000円で返礼品を受け取れるため、利用者は増加傾向。自治体もユニークな返礼品を揃えて寄付を募っています。

さとめぐりでは、ゆめ花博の入場券をセットにした返礼品を多数そろえています。

山口ゆめ花博入場券(大人1枚)&国産とらふぐ刺身・まふぐ唐揚げセット2人前
寄付金額20,000円​​​

 

幕末維新回廊をめぐる「山口めぐりっとカード」【PREMIUM】1枚
寄付金額30,000円

 

長門湯本温泉 宝珠・湯の宿 枕水ペア宿泊券&山口ゆめ花博入場券(大人2枚)
寄付金額100,000円

例えば3万円の寄付だと、ゆめ花博や幕末・明治期の資料を展示した博物館や美術館に入館できる「山口めぐりっとカード」が1枚届きます。また10万円の寄付であれば、萩や長門湯本のホテル宿泊1泊2食(大人2人)にゆめ花博の入場券大人2人分を受け取ることができますよ。

賢くお得に、山口の自然と歴史を満喫してみませんか。

 

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